ダイエット食品の基礎知識

最終更新:2026年9月27日 ※数値は一般的な目安です。

減量では「低脂質」だけでなく、たんぱく質・総カロリー・糖質・塩分・食物繊維も合わせて見るのが基本です。鶏むね肉、ささみ、赤身魚、タラ、エビ、卵白、無脂肪ギリシャヨーグルトは高タンパク・低脂質。白米・玄米・パンは低脂質寄りですが主食であり、高タンパク食品ではありません。

高タンパク・低脂質 30品目

脂質が少ない順。白米・玄米・パンなどは「主食」として比較用に掲載しています。

掲載食品30
高タンパク・低脂質食品ランキング30
順位食品・食材目安量たんぱく質脂質カロリーポイント
1卵白 100g11g0g47kcal脂質ほぼゼロ。料理や卵料理の増量にも使いやすい
2無脂肪ギリシャヨーグルト 100g10g0g60kcal高タンパク。朝食・間食向き
3無脂肪ヨーグルト 100g4g0g40kcal手軽な低脂質乳製品
4スキムミルク 20g7g0.2g70kcal牛乳・ヨーグルトに追加しやすい
5白米(炊飯後) 主食100g2.5g0.3g156kcal低脂質の主食。高タンパク食品ではない
6うどん(ゆで) 主食100g2.6g0.4g95kcal低脂質の主食。つゆ・天ぷらで脂質が増えやすい
7タラ 100g18g0.5g80kcal魚類の中でもかなり低脂質
8エビ 100g20g0.5g90kcal高タンパクで脂質が少ない
9カニ 100g18g0.5g80kcal低脂質でたんぱく質を摂りやすい
10ツナ水煮 1缶70g12〜15g0.5g60〜80kcal常備しやすい。ノンオイルを選ぶ
11タコ 100g16g0.7g75kcal噛み応えがあり低脂質
12鶏ささみ 100g24g1g105kcal高タンパク・低脂質の定番
13マグロ赤身 100g26g1g115kcal高タンパクで脂質が少ない
14イカ 100g18g1g85kcal噛み応えがあり間食にも使いやすい
15ホタテ 100g17g1g80kcal脂質が少ない魚介類
16かまぼこ 100g12g1g95kcal低脂質。塩分は確認
17カニカマ 100g9g1g90kcal手軽だが塩分・糖質は商品差あり
18玄米(炊飯後) 主食100g2.8g1g152kcal低脂質の主食。食物繊維も摂りやすい
19そば(ゆで) 主食100g4.8g1g130kcal主食の中ではたんぱく質もやや多め
20鶏むね肉・皮なし 100g23g2g110kcal価格・使いやすさ・栄養のバランスが良い
21豚ヒレ肉 100g22g2g115kcal豚肉の中ではかなり低脂質
22ちくわ 100g12g2g120kcal手軽。塩分は確認
23カツオ 100g25g1〜3g115kcal高タンパク。鉄・ビタミンB群も摂りやすい
24サラダチキン 100g23g1〜3g110kcalコンビニでも入手しやすい
25プロテイン 1食20〜25g1〜3g100〜130kcal食事で不足した分の補助に
26ローストビーフ(赤身) 100g21g3〜5g140〜160kcal赤身中心なら高タンパク
27食パン 主食100g8〜9g4〜5g245〜260kcal主食。バター・マーガリンで脂質が増える
28カッテージチーズ 100g13g4g100kcalチーズの中では低脂質
29牛もも赤身 100g21g5g140kcal高タンパク。鉄も摂りやすい
30鶏もも肉・皮なし 100g19g5g130kcalむね肉より脂質は高いが使いやすい
該当する食品がありません。

よくある質問

高タンパク・低脂質で選びやすい食品は?

鶏むね肉、鶏ささみ、マグロ赤身、タラ、エビ、卵白、無脂肪ギリシャヨーグルトなどが選びやすい食品です。

砂糖やはちみつは低脂質ですか?

どちらも脂質はほぼ0gですが、糖質とカロリーを含みます。「低脂質=低カロリー」ではありません。

高脂質でも選びやすい食品は?

ナッツ、サバ、アボカド、オリーブオイルなどは脂質が多い一方、不飽和脂肪酸などを含みます。量を管理して取り入れるのがポイントです。

低脂質ならたくさん食べても大丈夫?

低脂質でも糖質や総カロリーが多い食品があります。減量では総摂取カロリーと栄養バランスを合わせて確認してください。

栄養成分に関する注意事項

本ページに掲載している栄養成分・カロリー・脂質・たんぱく質等の数値は、一般的な食品成分や市販商品の情報をもとにした目安です。 実際の数値は、商品・メーカー・品種・部位・調理方法・使用量等によって異なります。 本ページの情報は、健康管理・ダイエット・食品選びのための参考情報です。 本ページの情報を利用するかどうか、また、どのように活用するかについては、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。 食品の選択・摂取量・食事内容・ダイエット方法等の最終的な判断およびその結果については、利用者ご自身が責任を負うものとします。 個別の商品や健康状態に関する判断については、商品表示・メーカー情報・公的機関の情報を確認し、必要に応じて医師・管理栄養士等の専門家にご相談ください。 本ページの情報を利用したことによって生じた損失・損害等について、当社は法令上認められる範囲で責任を負いかねます。